近況の記録

さてやはり、避けては通れませんね、新型コロナウイルスと海外生活との関係性。
このページの閲覧者はわずか数名であることは、
私の希望に反してGoogleさんが正直に教えてくれるのですが、
そんなわけで情報の提供という面よりは、自身の記録として、残しておきましょう。

もうすでに滞在国がフィリピンであることには触れておりましたが、
細かい地域は言っておりませんでしたね。

セブ島って、知ってます?

いや知ってるって、ですよね。
そこです。
南国リゾートってイメージが強いかもしれませんね。
私はどちらかというと街場の方ですね、山の方というか、
まぁとにかく、青い空!白い雲!サンゴ!トロピカルフィッシュ!
・・・というような所ではなく、
なんでしょう、ちょっとごちゃごちゃしてる、「セブ市」の方です。

でですね、
コロナの影響でもって、もうこのセブ市もロックダウン秒読みって感じなんですよね。
ここに至るまでに、徐々にまぁ色々と制限が増えておる状況ではありますが、
何とか生きてます。
地味にスーパーも夜6時だの7時だのに閉まったり、
そもそも外出していいのが朝5時から夜8時までだったり(破ると罰金!繰り返すと逮捕という)、ちょっと生きづらい状況ですが。

さぁどうなることやら。

一部のブログやツイッターを見ると、悲観的なというか、刺激的な言葉も並んでいます。
治安の悪化とか、暴動とか。

それを言ったら、毎週銃で撃たれて亡くなってる人がいる地域ですから、
治安という意味ではね、どうなのでしょう。
ただ油断はできませんよ、実際。

耳に新しい方もいらっしゃるかもしれませんが、
現地の日本人会が手配した臨時便で帰国する人も少なくなかったですからね。
留学に来たはいいけれど、肝心の学校が休校、どうしようもなく・・・という方の他にも、
この「治安」を理由に帰国された方もぼちぼちいたようです。

なにせ毎日政府(とくにセブ州の知事)が新しいルールを出して「んじゃ明日からやっから」ですからね。
そういう意味では確かに、どう転ぶことやら、予想もつきませんが、
いつかまた日常が戻る日を願い、今や店も営業中止でもって食べられなくなった美味な料理たちの画像で、
なんとなくしめて見る、と。

この麺はベトナムとかのやつでしょうかね。店の名前も長いこと通ってますが、実際なんて読むんだか。「ワットポー」とかかな?

コロナ騒動の前はね、24時間営業の力強い深夜の味方だったのですが・・・