ゼンマイ式の缶開け

ゼンマイ式の缶開け

コンビーフ。


おつまみ用ですね。

マヨネーズと醤油で和えるだけで十分美味しい優れもの。

こちらではこの、ゼンマイみたいなのでキリキリと缶を開けるタイプでは、

このブランドしか私は見たことがないですね。

この方式って、なんて言うんだろう。

せっかく記事にするんだからと、Wikiでコンビーフを調べましたが、

残念ながら答えは見つかりませんでした。


ただ新情報として、

私のお気に入りのこのコンビーフ、アメリカのリビー社製だとわかりました。

このゼンマイ式の開け方も、1875年にリビー社が発明。

日本でも、ノザキのコンビーフが、もうゼンマイ式ではなくなるみたいですね。

そりゃ日本のことですから、もっと開けやすい、KAIZENされた方式になることでしょう。

楽しみです。

今度帰国した時にはトライできるかな?

そんなわけでゼンマイで開けられるのに、

なぜに十徳ナイフもセットかというとですね、

缶の側面に書いてあったんですな。

「まず、缶の頭に穴を開けてください」と。

ゼンマイで開けても、真空状態だと中身が取り出せないから、っていうプッチンプリンの要領ですね。

そこでこいつの登場、

十徳ナイフの大御所、ビクトリノックスです。

これは「キャンパー」というモデル。

「山と食欲と私」ともコラボしてますので是非。

この写真に写ってる「リーマー」っていういわゆる「穴あけ」機能なんですが、

見た目に反して「スッ」と缶に穴をあけてくれるのが素晴らしい。

上から叩いてポツンッ!って感じではなく、本当に「スッ」って感じなところがお気に入りです。

アフィリエイトをやっていたらここで商品のページでもバーンと出したいところですが、

今のところはやっていないので、ただ純粋に、お勧めしておきます。

たぶん日本でも数千円ではないでしょうか。

「山と食欲と私」コラボモデル欲しいわ。

最後に一言。

例えばこのキャンパー、公式には「14種類の機能」と謳われていますが、

キーリングもそのうちの一つにカウントするのって、どうなんでしょう。

ただの輪っかですよ。

実質「13機能じゃない?」みたいな・・・

いや、その考え方ではセンスがあるとは言えないな。

このキーリングも、その登場以前に比べたら画期的なものだったのかも。

「今までバッグかポケットに入れるしかなかったでしょう」

「でもこれからは、カラビナにでも通して腰からぶら下げることもできますよ」

「すげぇ新機能だ!コロンブスの卵だ!」

大絶賛、大合唱。

そんな想像をめぐらすのも、ロマンじゃないですか。

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