ルーティンワーク

朝起きて、
仕事して、
シャワー浴びて、
寝る。

実際のところ、びっくりするくらいこの繰り返しですが、
ふと考えると、コロナ禍がなくても似たようなもんだったり。

あれですね、それでも普段なら、気晴らしにレストラン行ったりバーに行ったりできますが、そういう意味では食べ物もある種ルーティン化してますね。

ここ最近だと、新日本プロレスの興行が観客ありで開催されたのを、新日本ワールド(安い!お得!)で見たり。
いやぁ、ああいう結末をむかえるとは、驚きました。

闘魂ショップのEVILの鎌グッズとか、在庫どうなっちゃうんだろう。
・・・大きなお世話か。

シンプルな考え方

部屋の片付けも、いいかげんネタ切れになってきまして、今日はキッチンの長いこと使っていないミキサーを物置に。

これホントに不思議なもので、「もっと片付けられるものないかな?」という意識を自然と持つようになれました。
まぁいつまで続くのか、はしかみたいなものなのか、今はわかりませんけれど(笑)。
結構影響されやすい人間なので。

極めていくと、「捨てたい中毒」に近い状態になるみたいですね。
結局はバランス、という話になるのでしょう。

ものを整理することで、バットで素振りができる部屋になってます。
巣篭もり生活も、ざっくり100日ですからね。4月5月6月、そして7月ももう10日。
エクササイズも必要ですからね。

本の類を捨ててみたり

先日も書きましたが、身軽にしておくに越したことはない、ということで、処分できるものをガシガシとやっつけています。

すっかりニワカなミニマリストです。

・・・というと本格派の方には怒られそうですけど。

ウチは幸い、家のドアの前に出しておくと、いつの間にか片付けてくれるという便利なシステムになっていまして、その辺は良い面は活用しつつ、「いつでも捨てられるし」と油断してまた色々と余計なものを買い込んだりしないように、気をつけたいですね。

もっとも、今は本当にスーパーで売っているようなものしか買えないので、増えるものもそうそうないのですけど。

結構色んなミニマリストやシンプルライフ系の本を読ませていただきましたが、共通するもの中に「ストックを持たない」みたいなのもありまして、平時は確かにな、と思いつつ、今は買い物の自由はおろか、外出の自由すら制限されている状況なので、バランスを取りながらって感じですね。

私的には、消耗品はまぁ良いかな、とか緩くやってます。

全く話は変わりまして、セブ島、というよりセブ市の話。
なにぶん、ロックダウンしているのも、コロナ対策ダメダメの烙印を押されているのも、セブ島(セブ州)というより、セブ市ピンポイントですからね。

セブ市ってどれくらいの広さかな、と思って調べたら、315キロ平方メートル。

日本ですと静岡県の島田市とほぼ同じ広さだそうです。
・・・とこれまたピンポイントなので、先頃、都知事選があったということで都庁を中心に315キロ平方メートルの円を描いてみました。

北は赤羽、南は自由が丘。
西は吉祥寺、東は浅草・・・といった所でしょうか。
広いのかなぁ。

まぁ今、この広さのエリアに住む(人口密度は全然違いますけど)住人の外出が厳しく制限されている状態なのであります。

ミニマリスト

コロナで長いこと外出もままならない状況のセブ市。
さて日本への帰国のチャンスがあったらどうか?と問われると、
まぁ今のところ、私の場合は帰るという選択肢はなさそうです。
行きは良い良いで、帰国したら最後、今度はいつセブに帰ってこれるんだか、
という話でして。

そりゃ仕事の都合もありますが、誰のせいという問題でもなく自分で決めたことですので、しぶとく過ごしたいと思います。

とはいえですね、いつ何が起きても良いように、荷物はまとめてます。
「外国人は3日以内に退去しろ」「どこどこに移りなさい」
とか急に来ても慌てないように、ま、そんな仰々しいものではなく、部屋の掃除も兼ねてって感じで気軽に。

いいもんですね、すっきりするというのは。

そもそも、来たときはスーツケース 1つ、バックパック1つだったわけですから、
まー数年かけて、ものの増えたことといったら!

表題のミニマリストじゃないですが、私のような海外滞在者こそ、それこそ身軽であることも必要というか、ベターなスタイルですよね。

今って、ポジティブに考えると、「ものが入ってこない状態」なわけです。
入ってくるのは、食材といった消耗品だけ。
「買えるけど、我慢する」とは違い、ボーナスステージみたいなもので、
部屋デトックス、ライフスタイルのデトックスのチャンスですねぇ。

やはりもっとこう、この宇宙基地もスマートに行きたいものですな。

ロックダウンと言えど

特に変わりもなく、相変わらずの篭城生活であります。
心配していた外出パスも、タイミングが合えば入手可能ですね。
それにしてもこのパス、デカすぎる。
A4サイズ。
パスというか、書類ですね。

やれやれ、困ったものです。
特にセブ市、
今やアジアでも最悪のレッテルを貼られてしまってますね。
落ち着くのもまだまだ先でしょう。

食糧に関しては今のところ心配はないですが、医療は心配です。
なにせ、病院が受け付けてくれないというのだから。

手術さえすれば助かる、そんな病気であっても、
今のセブ市では、最悪の事態をある程度覚悟しないといけません。

まぁ海外ってだけで、もとからそれなりのリスクはあるとはいえ、
やっぱり「最悪の市」ってのはちょっとね。

部屋で大人しくしてるだけですから、やがて全てが落ち着いた時に、「僕たちはあの危機を乗り切った」なんて自信になる経験でもなし。引き続き、大人しく過ごしてくだけです。

この宇宙スーツがあれば怖いもの無しなんだけどなぁ。
そんなわけで、セブ市在住の皆さん、お互い気をつけていきましょう。

行列

当初の予定では、本日ですね、このECQ・・・厳密には違いますが、
いわゆるロックダウン的な外出制限も解除されるハズだったのですが、
大方の予想通り、延長になりました。

もっとも、感染が拡大している中ですので、「まいっか、解除で」と言われても、
それはそれで慎重にならざるを得ませんし、仕方ないですね。

何だかんだで1ヶ月くらいですか、
この間に何が起こったかと言えば、これといって特になく、
粛々と巣篭もり生活を送っております。

報告事項といえば、「スーパーロボット大戦T」をクリアしたくらい。
どうぶつの森?
あれは、いけません。
面白いけど、いけません。

元々がね、可愛い見た目に反して、酷なノルマが課されるシビアなゲームですが、
ここにきてSNS文化ですからね。
「やっと欲しかった家具を手に入れた!」なんつった次の瞬間には、Twitterで他のプレイヤーのもっと豪勢な部屋を目の当たりにしたり。

さて、そんな私のゲーム事情より、今セブってどうなのよ、という話。

心配していた物資の不足は、まったく感じません。
スーパーにいけば、食料は十分にあります。
肉でも野菜でも、米でも缶詰でもお菓子でも。
棚がスカスカ、みたいな状況にはなっていませんね。

ただこれは感じ方で、生活習慣によるかもしれません。
「いつも食べてる、このメーカーのコレじゃないとダメ」
という方にとっては、チョットしんどいかもしれませんね。

個人的には、アルコールBANなのが辛いのですが・・・
なんとなく慣れてきたような。
健康的か。

スーパーやATMが混雑してるか、ですが、
答えとしては、店舗や時間帯による、ですね。
店と時間帯を選べば、並ぶこともないです。
ただ、これを外した時がツライ。

写真は、その中でも混んでいる日の様子です。
店についてから、レジを終えるまでで、2時間かかりました。
どうかしてるぜ。
体力もアレですが、やはり感染リスクを考えると長時間は極力避けたいですよね。

通行手形の必要な生活

ECQパスまだかなぁ、と楽しみに待っております。
告知通りであれば、今日か明日には手元に届くはずですが、果たして。

それにしても今回はですね、
街の様子を見に行くわけにもいきませんけれども、
家にいるだけで、結構シビアな状況を感じることができます。

サイレンというのかな、そういうのが聞こえたり、
窓から外をみると、バランガイのパトロールカーが巡回していたり。
(ビサヤ語だから何言ってるか分からないんだなこれが)

自分ら外国人は、謙虚に大人しく過ごしたいものです。
「大丈夫大丈夫、言葉分からないフリすればスルーできるから」
というワケにはいきませんよね。

どうもITパークの方は、割と緩い感じとも聞きますけど、
これも「コンドミニアムのガードさんが言ってた」とか、そんなレベルですからね。

せっかくの機会なので、とりあえず立ち上げたこのブログのデザイン周りとかを、
ちょっとづつ変えていこうと思います。

思えば立ち上げた時は、よもやこんな日記になるとは思いもしませんでした。

元々は、趣味のイラスト何かをアーカイブするブログにするはずだったのに・・・

今日の画像は、1月とかですかね、同僚と食事に行った時のもの。
AABBQですね。

フィリピンあるある。

みんなで食事に行くと、やたらスープ頼みがち。
で、頼んどいて、あまり飲まないという。(持って帰れないのにさ(笑))

さておき、
またいずれ、こうやってまた仲間と食事する機会がありますように。

強化されたコミュニティ検疫(ECQ)

寝て起きたら、セブ市のロックダウンが始まってました。

一部、「月曜からだ」なんて話もありますが、情報の錯綜というより、セブ州とセブ市の混同が原因かな?とも思います。
安全策を取るのであれば、「もう始まってる」で心構えておけば間違い無いですからね。

さて、 一応便宜上「ロックダウン」とは表現していますが、
実際には「ENHANCED COMMUNITY QUARANTINE (強化されたコミュニティ検疫)」という状態というのが行政側の見解ですね。

違いは何なのさ?ということで自分なりにソースを超(意)訳。
このニッチなページに辿り着ける方でしたら、ご自分でソースを見つけることもできるでしょうから、正式な内容はそちらを参照ください。
一応本文の最後に、ソースを文字起こししたものは書いておきますね。
以下、あくまで、私の現時点での理解、みたいなものとして見ていただければ。

COMMUNITY QUARANTINE 「コミュニティ検疫」
(限定された範囲で、通常生活可。公共交通機関も動くよ)

ENHANCED COMMUNITY QUARANTINE 「強化されたコミュニティ検疫」 【今ココ】
(隔離策を実施するため、実施警官や軍人が配備されるよ。公共交通機関は止まるよ)

LOCKDOWN 「ロックダウン」
(家にいなさい。配給、もしくは一家につき一名、食料や必需品を近所に調達にでかけてヨシ!)

まぁ、で、行政曰くこのECQだというんですけど、
ECQパスってのが市から支給されるんですって。
「市から」ですからね。
「バランガイから」のものは、たぶん正式なものではないです。
(ここ数日、Facebookで流れてた「Yeah!バランガイホールでQUARANTINEパスゲットしたぜー!」な投稿群は果たして・・・空振りなのか?!)

それがないと、例の如く罰金とか、繰り返したら逮捕なのでしょうかね。
4月1日のそうですね、0時から(ってかその時間そもそも外出できないけど)かな?
この、「パスなきゃ外出NGよ」が強化されるみたいでですね、
それは構わないのですが・・・あと数日でちゃんとホントに配布されるのかしら、という懸念は消せませんね。
行政側も頑張ってくれている中で、あまり急かしたくもないので、
「1週間2週間は缶詰上等(ダブルミーニング)!」な気持ちでどっしりと構えたいと思います。

さて、FacebookやTwitterやニュースで情報はどんどんアップデートされてるんですけど、
一つだけ言わせてください。

なんで画像なの?pdfじゃダメなの?

いろいろな指示・告知とかがほとんど、画像なんですよ。
そうなるとね、コピペできないもんで、Googleでサクッと翻訳!がしにくい。
そんな文字起こし、面倒ですよね。
テキストベースで提供して欲しいものですが、繰り返しになりますが、
行政も今大変な時ですから、自分のひと手間で解決できる問題は、解決しましょう。

そう、OCR(画像からの文字起こし)。
手順はコチラ。

0:Googleにアカウント登録します
 →まぁまずほとんどの方がgmailお持ちですよね?なのでクリア
1:Googleドライブに画像をアップロードします
 →Googleで「Googleドライブ」って検索して出てきたリンクに遷移したら、あとはだいたいわかるはずです
2:アップした画像に対して、右クリック→「アプリで開く>Googleドキュメント」を選択します
 →開いたページの画像の下にスクロールすると文字起こしされてますね

これだけ。
すごいねGoogle。
ありがとうGoogle。

以下、検疫ステージのソースです。
ソースと言いながら、SNSで回ってきたものでソース元は分からないのですが。

COMMUNITY QUARANTINE
Individuals can freely go outside their homes, do your job, public transpo won’t stop as well as other basic services. Your movement though is confined only within the designated Community or Area to
avoid spreading virus to other cities/province.

ENHANCED COMMUNITY QUARANTINE
Transportation will be suspended, provision for food and essential health services shall be regulated and heightened presence of uniformed personnel to enforce quarantine procedures will be implemented.

LOCKDOWN
Everyone is mandated to stay at home.
The Government will provide all the basic needs.
Relief goods will be brought to every house or one household member is allowed to go out to buy food and necessities in the neighborhood establishment.

ロックダウン

日本でも東京ですか、外出自粛要請がこの週末にあるそうで。
色々見ておりますと、私の第一印象ですけど、

「そうか、日本って今も、通常営業モードだったんだな」

と。
友人からは在宅ワークなんて話も聞いていたので、結構な巣篭もりモードになってた印象だったんですね。
思い込みは良くないね。

フィリピンのセブ州、とくにセブ市はといえば、2020年3月28日の正午から、
ロックダウン状態になる可能性が高いです。
(注意!真夜中って話もあり、だとするとうっかりね、明日の昼に出かけないようにせねば。)

可能性が高い・・・ってなに?もう明日だけど?みたいな。
まぁ状況は日々刻々と変わっておりますので、要観察ですね。

さてやはり私も気になりますので、ネットで情報を収集しておりますが、
「ロックダウンになるか、ならないか」「ついにロックダウン確定か!?」
みたいなノリですね、皆さん。
ロックダウンという言葉だけが前面にでておりまして、実際どうなんだろうと。

なにせ初めての経験ですからね。
これは、政府側も含めて。
混乱は避けられないでしょう。
これまた十分に、いつでも動ける準備を整えつつ、
落ち着いて情報収集しながら、平時同様にまったり過ごす、が良さそうですね。

今のところの情報では、「食糧・水といった生活必需品の購入、医療に関わる必要」のための外出はOK、
みたいですが、セブ在住の邦人にとって結構大きなのが、公共交通機関の停止ですね。
タクシー使えないのはいささか不便かもしれません。
食材背負って、コンドミニアムまでの細い道を歩きたくはないでしょう(防犯的に)。
まぁそれは平時も言えることですけどね。

あとはいくつかの地域で停電があるようで、
これはVECO(電気会社)のFacebook(こういうのをFBで知るってのがもう、フィリピンだよねぇ)にありましたね。

さて本日は3月27日、去年の3月27日は、私日本に帰っていたんですね。
Googleがご丁寧にも教えてくれて。
こういうのないと忘れちゃうもんね。

地元の海に行って、
バンクシーっぽい落書きを見つけて(グラフティというのか?)撮影したのも去年の今日でした。
情報が遅れていたら恥ずかしいのですが、ここ最近ってなんかバンクシーをテーマにした雑誌とか、
目にしたので、バンクシー展とかあったのかな?
周期的にブームがくる気もするし、どうなんだろう。
この落書きも、真贋が話題になったみたいですよ。

いやー、・・・どう思います?
無いでしょう。
完全にうろおぼえですが、このオリジナルのモチーフって、
なにか、「壁があるけど風船だけは越えていく」みたいな、そんなのだったような。

・・・この壁の向こう、漁港だからね。
この漁港で取れたイワシでもって、ここまで大きく育ちました。
ありがとう。
ありがとう。
千葉の魚は美味しんぼ。(これ知ってる人がいたら奇跡)

近況の記録

さてやはり、避けては通れませんね、新型コロナウイルスと海外生活との関係性。
このページの閲覧者はわずか数名であることは、
私の希望に反してGoogleさんが正直に教えてくれるのですが、
そんなわけで情報の提供という面よりは、自身の記録として、残しておきましょう。

もうすでに滞在国がフィリピンであることには触れておりましたが、
細かい地域は言っておりませんでしたね。

セブ島って、知ってます?

いや知ってるって、ですよね。
そこです。
南国リゾートってイメージが強いかもしれませんね。
私はどちらかというと街場の方ですね、山の方というか、
まぁとにかく、青い空!白い雲!サンゴ!トロピカルフィッシュ!
・・・というような所ではなく、
なんでしょう、ちょっとごちゃごちゃしてる、「セブ市」の方です。

でですね、
コロナの影響でもって、もうこのセブ市もロックダウン秒読みって感じなんですよね。
ここに至るまでに、徐々にまぁ色々と制限が増えておる状況ではありますが、
何とか生きてます。
地味にスーパーも夜6時だの7時だのに閉まったり、
そもそも外出していいのが朝5時から夜8時までだったり(破ると罰金!繰り返すと逮捕という)、ちょっと生きづらい状況ですが。

さぁどうなることやら。

一部のブログやツイッターを見ると、悲観的なというか、刺激的な言葉も並んでいます。
治安の悪化とか、暴動とか。

それを言ったら、毎週銃で撃たれて亡くなってる人がいる地域ですから、
治安という意味ではね、どうなのでしょう。
ただ油断はできませんよ、実際。

耳に新しい方もいらっしゃるかもしれませんが、
現地の日本人会が手配した臨時便で帰国する人も少なくなかったですからね。
留学に来たはいいけれど、肝心の学校が休校、どうしようもなく・・・という方の他にも、
この「治安」を理由に帰国された方もぼちぼちいたようです。

なにせ毎日政府(とくにセブ州の知事)が新しいルールを出して「んじゃ明日からやっから」ですからね。
そういう意味では確かに、どう転ぶことやら、予想もつきませんが、
いつかまた日常が戻る日を願い、今や店も営業中止でもって食べられなくなった美味な料理たちの画像で、
なんとなくしめて見る、と。

この麺はベトナムとかのやつでしょうかね。店の名前も長いこと通ってますが、実際なんて読むんだか。「ワットポー」とかかな?

コロナ騒動の前はね、24時間営業の力強い深夜の味方だったのですが・・・