オーバースペックこそロマン

セブのECQ状態は相変わらず。
現時点では2020年4月28日まで続く見込みだそうです。
気の長い話で。

引き続き、有事に備えて準備は整えつつ、
平常心でいつも通りに過ごしたいと思います。

平常心ということで趣味の話。

「映像研には手を出すな!」のコミックを読んでいたら、
ヒロインの浅草さんというお嬢さんがですね、どこかで見たようなバッグを背負っていらっしゃる。

これ、私も愛用している、
5.11(ファイブイレブン)のラッシュって言う、軍用のバックパックのシリーズっぽいなぁと。
いやぁ、良いご趣味で。

収容量によって3種類ありまして、ラッシュ12、ラッシュ24、ラッシュ72と。
これ容量のリッターではなくて、
12時間の作戦活動向け、
24時間の作戦活動向け、
72時間の作戦活動向け、という、ね、熱いでしょう。
実際の容量は、それぞれ24リットル、33リットル、55リットルです。

浅草さんが背負っているのは、どうでしょう、おそらくラッシュ12でしょうね。
私のはラッシュ24。
24時間戦えますか?No!ですけどね。

まー日常生活で使う分には、ラッシュ12で十分です。
私の場合、これを台湾で買ったんですけど、
https://www.ottgear.com/en
あれです、「店頭で見ると小さく見える」現象(テレビ買う時あるある)で思わずラッシュ24を選んでしまいましたね。
さすがにラッシュ72はね、でかいですよ。
背負ったら亀仙人みたいになりますから。
ミュータントタートルズでもハンマーブロスでも良いですけど。

使用感ですが、さすが軍用。
タフですし、防水性も申し分なしと、そういう類の信頼感はあります。
ただ頑丈さとのトレードオフか、ちょっと硬くて、重い。
重さ、ゴツさを頼もしいと思える、
「Gショックケータイ(懐かし)が刺さった方」にはピッタリでしょう。

ベルクロのメスがついてますから、ここにワッペンを貼ったりしてカスタマイズするのも妙。
使い道のないポケットとか、使い道のない容量とか、
やっぱね、オーバースペックってロマンですからね。

セブっぽい話としては、この5.11、
SMシーサイドにもお店があるんです。
ECQが明けて、新型ウイルスも落ち着く日が来たら、また訪問したいですね。

通行手形の必要な生活

ECQパスまだかなぁ、と楽しみに待っております。
告知通りであれば、今日か明日には手元に届くはずですが、果たして。

それにしても今回はですね、
街の様子を見に行くわけにもいきませんけれども、
家にいるだけで、結構シビアな状況を感じることができます。

サイレンというのかな、そういうのが聞こえたり、
窓から外をみると、バランガイのパトロールカーが巡回していたり。
(ビサヤ語だから何言ってるか分からないんだなこれが)

自分ら外国人は、謙虚に大人しく過ごしたいものです。
「大丈夫大丈夫、言葉分からないフリすればスルーできるから」
というワケにはいきませんよね。

どうもITパークの方は、割と緩い感じとも聞きますけど、
これも「コンドミニアムのガードさんが言ってた」とか、そんなレベルですからね。

せっかくの機会なので、とりあえず立ち上げたこのブログのデザイン周りとかを、
ちょっとづつ変えていこうと思います。

思えば立ち上げた時は、よもやこんな日記になるとは思いもしませんでした。

元々は、趣味のイラスト何かをアーカイブするブログにするはずだったのに・・・

今日の画像は、1月とかですかね、同僚と食事に行った時のもの。
AABBQですね。

フィリピンあるある。

みんなで食事に行くと、やたらスープ頼みがち。
で、頼んどいて、あまり飲まないという。(持って帰れないのにさ(笑))

さておき、
またいずれ、こうやってまた仲間と食事する機会がありますように。

強化されたコミュニティ検疫(ECQ)

寝て起きたら、セブ市のロックダウンが始まってました。

一部、「月曜からだ」なんて話もありますが、情報の錯綜というより、セブ州とセブ市の混同が原因かな?とも思います。
安全策を取るのであれば、「もう始まってる」で心構えておけば間違い無いですからね。

さて、 一応便宜上「ロックダウン」とは表現していますが、
実際には「ENHANCED COMMUNITY QUARANTINE (強化されたコミュニティ検疫)」という状態というのが行政側の見解ですね。

違いは何なのさ?ということで自分なりにソースを超(意)訳。
このニッチなページに辿り着ける方でしたら、ご自分でソースを見つけることもできるでしょうから、正式な内容はそちらを参照ください。
一応本文の最後に、ソースを文字起こししたものは書いておきますね。
以下、あくまで、私の現時点での理解、みたいなものとして見ていただければ。

COMMUNITY QUARANTINE 「コミュニティ検疫」
(限定された範囲で、通常生活可。公共交通機関も動くよ)

ENHANCED COMMUNITY QUARANTINE 「強化されたコミュニティ検疫」 【今ココ】
(隔離策を実施するため、実施警官や軍人が配備されるよ。公共交通機関は止まるよ)

LOCKDOWN 「ロックダウン」
(家にいなさい。配給、もしくは一家につき一名、食料や必需品を近所に調達にでかけてヨシ!)

まぁ、で、行政曰くこのECQだというんですけど、
ECQパスってのが市から支給されるんですって。
「市から」ですからね。
「バランガイから」のものは、たぶん正式なものではないです。
(ここ数日、Facebookで流れてた「Yeah!バランガイホールでQUARANTINEパスゲットしたぜー!」な投稿群は果たして・・・空振りなのか?!)

それがないと、例の如く罰金とか、繰り返したら逮捕なのでしょうかね。
4月1日のそうですね、0時から(ってかその時間そもそも外出できないけど)かな?
この、「パスなきゃ外出NGよ」が強化されるみたいでですね、
それは構わないのですが・・・あと数日でちゃんとホントに配布されるのかしら、という懸念は消せませんね。
行政側も頑張ってくれている中で、あまり急かしたくもないので、
「1週間2週間は缶詰上等(ダブルミーニング)!」な気持ちでどっしりと構えたいと思います。

さて、FacebookやTwitterやニュースで情報はどんどんアップデートされてるんですけど、
一つだけ言わせてください。

なんで画像なの?pdfじゃダメなの?

いろいろな指示・告知とかがほとんど、画像なんですよ。
そうなるとね、コピペできないもんで、Googleでサクッと翻訳!がしにくい。
そんな文字起こし、面倒ですよね。
テキストベースで提供して欲しいものですが、繰り返しになりますが、
行政も今大変な時ですから、自分のひと手間で解決できる問題は、解決しましょう。

そう、OCR(画像からの文字起こし)。
手順はコチラ。

0:Googleにアカウント登録します
 →まぁまずほとんどの方がgmailお持ちですよね?なのでクリア
1:Googleドライブに画像をアップロードします
 →Googleで「Googleドライブ」って検索して出てきたリンクに遷移したら、あとはだいたいわかるはずです
2:アップした画像に対して、右クリック→「アプリで開く>Googleドキュメント」を選択します
 →開いたページの画像の下にスクロールすると文字起こしされてますね

これだけ。
すごいねGoogle。
ありがとうGoogle。

以下、検疫ステージのソースです。
ソースと言いながら、SNSで回ってきたものでソース元は分からないのですが。

COMMUNITY QUARANTINE
Individuals can freely go outside their homes, do your job, public transpo won’t stop as well as other basic services. Your movement though is confined only within the designated Community or Area to
avoid spreading virus to other cities/province.

ENHANCED COMMUNITY QUARANTINE
Transportation will be suspended, provision for food and essential health services shall be regulated and heightened presence of uniformed personnel to enforce quarantine procedures will be implemented.

LOCKDOWN
Everyone is mandated to stay at home.
The Government will provide all the basic needs.
Relief goods will be brought to every house or one household member is allowed to go out to buy food and necessities in the neighborhood establishment.

ロックダウン

日本でも東京ですか、外出自粛要請がこの週末にあるそうで。
色々見ておりますと、私の第一印象ですけど、

「そうか、日本って今も、通常営業モードだったんだな」

と。
友人からは在宅ワークなんて話も聞いていたので、結構な巣篭もりモードになってた印象だったんですね。
思い込みは良くないね。

フィリピンのセブ州、とくにセブ市はといえば、2020年3月28日の正午から、
ロックダウン状態になる可能性が高いです。
(注意!真夜中って話もあり、だとするとうっかりね、明日の昼に出かけないようにせねば。)

可能性が高い・・・ってなに?もう明日だけど?みたいな。
まぁ状況は日々刻々と変わっておりますので、要観察ですね。

さてやはり私も気になりますので、ネットで情報を収集しておりますが、
「ロックダウンになるか、ならないか」「ついにロックダウン確定か!?」
みたいなノリですね、皆さん。
ロックダウンという言葉だけが前面にでておりまして、実際どうなんだろうと。

なにせ初めての経験ですからね。
これは、政府側も含めて。
混乱は避けられないでしょう。
これまた十分に、いつでも動ける準備を整えつつ、
落ち着いて情報収集しながら、平時同様にまったり過ごす、が良さそうですね。

今のところの情報では、「食糧・水といった生活必需品の購入、医療に関わる必要」のための外出はOK、
みたいですが、セブ在住の邦人にとって結構大きなのが、公共交通機関の停止ですね。
タクシー使えないのはいささか不便かもしれません。
食材背負って、コンドミニアムまでの細い道を歩きたくはないでしょう(防犯的に)。
まぁそれは平時も言えることですけどね。

あとはいくつかの地域で停電があるようで、
これはVECO(電気会社)のFacebook(こういうのをFBで知るってのがもう、フィリピンだよねぇ)にありましたね。

さて本日は3月27日、去年の3月27日は、私日本に帰っていたんですね。
Googleがご丁寧にも教えてくれて。
こういうのないと忘れちゃうもんね。

地元の海に行って、
バンクシーっぽい落書きを見つけて(グラフティというのか?)撮影したのも去年の今日でした。
情報が遅れていたら恥ずかしいのですが、ここ最近ってなんかバンクシーをテーマにした雑誌とか、
目にしたので、バンクシー展とかあったのかな?
周期的にブームがくる気もするし、どうなんだろう。
この落書きも、真贋が話題になったみたいですよ。

いやー、・・・どう思います?
無いでしょう。
完全にうろおぼえですが、このオリジナルのモチーフって、
なにか、「壁があるけど風船だけは越えていく」みたいな、そんなのだったような。

・・・この壁の向こう、漁港だからね。
この漁港で取れたイワシでもって、ここまで大きく育ちました。
ありがとう。
ありがとう。
千葉の魚は美味しんぼ。(これ知ってる人がいたら奇跡)

近況の記録

さてやはり、避けては通れませんね、新型コロナウイルスと海外生活との関係性。
このページの閲覧者はわずか数名であることは、
私の希望に反してGoogleさんが正直に教えてくれるのですが、
そんなわけで情報の提供という面よりは、自身の記録として、残しておきましょう。

もうすでに滞在国がフィリピンであることには触れておりましたが、
細かい地域は言っておりませんでしたね。

セブ島って、知ってます?

いや知ってるって、ですよね。
そこです。
南国リゾートってイメージが強いかもしれませんね。
私はどちらかというと街場の方ですね、山の方というか、
まぁとにかく、青い空!白い雲!サンゴ!トロピカルフィッシュ!
・・・というような所ではなく、
なんでしょう、ちょっとごちゃごちゃしてる、「セブ市」の方です。

でですね、
コロナの影響でもって、もうこのセブ市もロックダウン秒読みって感じなんですよね。
ここに至るまでに、徐々にまぁ色々と制限が増えておる状況ではありますが、
何とか生きてます。
地味にスーパーも夜6時だの7時だのに閉まったり、
そもそも外出していいのが朝5時から夜8時までだったり(破ると罰金!繰り返すと逮捕という)、ちょっと生きづらい状況ですが。

さぁどうなることやら。

一部のブログやツイッターを見ると、悲観的なというか、刺激的な言葉も並んでいます。
治安の悪化とか、暴動とか。

それを言ったら、毎週銃で撃たれて亡くなってる人がいる地域ですから、
治安という意味ではね、どうなのでしょう。
ただ油断はできませんよ、実際。

耳に新しい方もいらっしゃるかもしれませんが、
現地の日本人会が手配した臨時便で帰国する人も少なくなかったですからね。
留学に来たはいいけれど、肝心の学校が休校、どうしようもなく・・・という方の他にも、
この「治安」を理由に帰国された方もぼちぼちいたようです。

なにせ毎日政府(とくにセブ州の知事)が新しいルールを出して「んじゃ明日からやっから」ですからね。
そういう意味では確かに、どう転ぶことやら、予想もつきませんが、
いつかまた日常が戻る日を願い、今や店も営業中止でもって食べられなくなった美味な料理たちの画像で、
なんとなくしめて見る、と。

この麺はベトナムとかのやつでしょうかね。店の名前も長いこと通ってますが、実際なんて読むんだか。「ワットポー」とかかな?

コロナ騒動の前はね、24時間営業の力強い深夜の味方だったのですが・・・

肩書きの大切さ

もう散々「ペソ」とか言ってしまったので今更ですが、
フィリピンに住んでおります。

このスナックがですね、
ビスケット?クラッカー?でチョコを挟んだようなものなのですが、
安く手に入るんですね。

味は、美味しいです。
塩気があって。

で、先入観なしに食べると、私が感じる限りは「パイの実」みたいな味なんですね。
誤解を恐れずにいえば、
クラッカーの部分がボッソボソなんです。(不味くはないんですよ)

これをビスケットやクッキーと言った気持ちで見ると、「うーむ」、
ただしパイとして見れば、「美味しいじゃない」。

やはり肩書きというものは大切ですね、という話でした。

まぁこんなものばかり間食しておりますと、
お腹も気になってきますよね。

少し控えなければいけません。
絶賛若作りにチャレンジ中です。

なにぶん常夏の島。
服で誤魔化すにも限度がありますからね。