本の類を捨ててみたり

先日も書きましたが、身軽にしておくに越したことはない、ということで、処分できるものをガシガシとやっつけています。

すっかりニワカなミニマリストです。

・・・というと本格派の方には怒られそうですけど。

ウチは幸い、家のドアの前に出しておくと、いつの間にか片付けてくれるという便利なシステムになっていまして、その辺は良い面は活用しつつ、「いつでも捨てられるし」と油断してまた色々と余計なものを買い込んだりしないように、気をつけたいですね。

もっとも、今は本当にスーパーで売っているようなものしか買えないので、増えるものもそうそうないのですけど。

結構色んなミニマリストやシンプルライフ系の本を読ませていただきましたが、共通するもの中に「ストックを持たない」みたいなのもありまして、平時は確かにな、と思いつつ、今は買い物の自由はおろか、外出の自由すら制限されている状況なので、バランスを取りながらって感じですね。

私的には、消耗品はまぁ良いかな、とか緩くやってます。

全く話は変わりまして、セブ島、というよりセブ市の話。
なにぶん、ロックダウンしているのも、コロナ対策ダメダメの烙印を押されているのも、セブ島(セブ州)というより、セブ市ピンポイントですからね。

セブ市ってどれくらいの広さかな、と思って調べたら、315キロ平方メートル。

日本ですと静岡県の島田市とほぼ同じ広さだそうです。
・・・とこれまたピンポイントなので、先頃、都知事選があったということで都庁を中心に315キロ平方メートルの円を描いてみました。

北は赤羽、南は自由が丘。
西は吉祥寺、東は浅草・・・といった所でしょうか。
広いのかなぁ。

まぁ今、この広さのエリアに住む(人口密度は全然違いますけど)住人の外出が厳しく制限されている状態なのであります。